Thank you!

お久しぶりです!
気がつくと1年以上も更新していませんでした。

今は以前のように週末びっちりと工事に集中してはいませんが、
いつもそれなりに建てたり修理したりのプロジェクトはあります。
裏庭を理想の感じにするには、あと2年くらいはかかりそうです。

でも、ブログはおしまいにしようという気持ちになりました。
特に理由はないけど、更新する気がおきなくなっていたんです。
そんなわけで、一応区切りのご挨拶です。
今まで読んでいてくださったみなさん、どうもありがとうございました!

New Gate

隣との境の塀が出来た後は、ドアをつけます。

何十枚もの長い木のペンキを終えた後では、ドアふたつ
くらい、小さなプロジェクトに感じます。

ゲート用の金具セットというのが売られているので、
それを買ってきて、あとは夫が木の大きさを計算して
ちゃちゃっと作ってくれました。

思ったよりずっと時間がかかった、レンガの塀もようやく
完成し、あとはここにモザイクをするだけ。

お隣さんがとてもありがたがってくれて、私たちも
嬉しかったです。

Paint week

年末の一週間は家の横の塀づくりで終わりました。
シロアリの害で、木がもろもろのふにゃふにゃだったのだけど
塀を作り直すのは家の中に比べて優先順位が低いので
放ったまんま何年も経ってしまいました。

壊すのはあっというま。
私が得意な仕事のひとつです。
四角いものを四角く作るのは私の不得手ですから
夫に任せることにしました。
きっちりした性格ですから、レベルを何度も使い
平行にしあげてくれます。

ペンキ塗りは私の仕事。
年末は雨が降りがちで、ペンキがなかなか乾かなくて
困りましたが、連休中に仕上げるというゴールを
決めたので、朝から晩までがんばりました。

仕上げのペンキは、実際に塀をつけてから。
無難にこげ茶にしたので、お隣さんとも馴染みます。

これでゴミ箱も置きやすくなるし、プライバシーも
保てるしで、とてもうれしいです。

がんばった甲斐がありました。

Rainy day

前回、私の部屋は後回しになったと書きましたが、
最近よく雨が降り、外でレンガを積む作業がはかどりません。
そんなある雨の日、夫がレンガじゃなくて私の部屋の細々とした
木工作業を始めてくれました。
雨よありがとうー!という気持ちです(笑)。

作業台はメープルが一番上に貼ってある分厚いベニヤ板です。
大きなシートをプライウッド専門店で購入して、家で切っています。
狭い空間を有効に使えるように、L字型のテーブルにしました。
L字のところにカーブをつけてくれたり、周りに細めのモールディングを
つけて隙間を隠してくれたり、雑な私じゃ思いつかないような
仕上げをいろいろしてくれるのが、詳細まで手を抜かない夫です。
後は、ステインで色をつけるだけ!

もうひとつの進歩は、天井のライトをつけたこと。
先月、メキシコで買ってきたものです。

ホコリをかぶって真っ暗な倉庫にぶら下がっていた中から
選んだのですが、同じものが二つないという。
そこで、形も色も違うのをひとつずつにしました。

ぽってりした形と電気をつけた時の光の広がり方が
とても気に入っています。

Woody

前回書いたように、Library Catalogを取り付けて、このまま
一気に部屋の完成に向かっていると思いきや、ほかに優先事項が
出てきてしまい、私の部屋はしばらく保留、ということに
なっています。


というのも、お隣さんが「そろそろ塀を作り変えませんか?」と
提案してきたから。
実は私たちもずーっと塀をどうかしなくちゃと思っていたのだけど
優先順位がまるで低いし、お隣さんがどう思っているか聞くチャンス
もなかったんです。

共有の塀ですから、費用も折半ですし、家の都合だけで作り始める
わけにはいかなかった。
でもそんなときにお隣さんから言い出してくれたから、夫は「材料の
レンガの費用は折半だけど、そちらが良ければうちが全部作業
しますよ」なんて言い出すんです。
レンガより人件費のほうがずっと高いから、そういう提案をしたのは
わかるけど、うちだってレンガ職人じゃないし、セバスチャンは
お金を出して雇っているわけだし、人が良すぎるんじゃないの?
なんて思ったけど私も新しい塀は嬉しいから、何も言いませんヨ。

が、始めてみたら、レンガを積む前に水道管を移動するとか地盤を
コンクリートで作るとか、信じられないくらい遠回りでながーい
プロジェクトになることが判明。
私の部屋は今年中に終わる、という目標はあきらめることにしました。

木のスイッチプレートを注文して、自分でつけたり、といった
チマチマしたことをして、塀ができるのを待っています。

Floor tiles

床のタイル貼りが終わりました。

今回もキッチン同様、四角いタイルを斜めに配置しました。
この貼り方は、目の錯覚で狭い部屋が広く見えるんだそうです。
それに、四角にきっちり四角をはめ込むのは難しくて粗が見える
けど、三角だとごまかしがきく、という利点もあります。

写真は目地を入れているところ。
左端の木の枠のようなところは、タイルを貼らずに
棚を置くためのものです。

Library Catalogは重いので、セバスチャンが来てくれた日に
夫と二階に運んでもらいました。

棚を床にネジでとめて固定してしまいます。
もうひとつの進歩は、窓枠がついたこと。

去年からずーっと倉庫に眠っていたPorthole、ようやく
定位置に収まりました。

Recessed Shelf

前回書いた「セバスチャンに切ってもらった壁の一部」は
作りつけの棚をつくるためでした。

狭い部屋でスペースも限られているし、私は机の上が
ごちゃごちゃだと、作業がはかどらないタイプなのです。
何か作っているときに、ここの棚に使っている道具を
仮置きして使おうと思っています。

最初は同じ青白の花柄タイルにする予定でしたが、
私の計算の甘さで、タイルが足りなくなってしまいました。
いつも肝心なところで、つめが甘いのです。
幸い、無地の白と青のタイルはあったので、それらを
使うことにしました。

セバスチャンが棚の中の細かいバッカーボード貼りを
してくれている間、私は待ちきれずに他の部分の
グラウトをはじめてしまいました。
というのも、早く床のタイルが貼りたかったからです。
床は結局キッチンと同じセラミックタイルにしました。

テラコッタふうに見えますが、イタリア製の頑丈な
ポーセリンで、何より手入れがラクなことが気に入って
います。